Benevolent Basses Carnival 5 Spruce 28F 33''
¥ 698,000 税込
加算ポイント:6,345pt
商品コード: Benevolent-Carnival5-Spruce28F33
メーカー: Benevolent Basses
お隣、韓国にてチョン・ジェヨンさん一人が、オールハンドメイド。
ベネボレントベースが入荷です。
先にムニールさんシグネチャーが入ってまいりましたが、実は最初にオーダーを入れていたのがこちら。
特徴的なあの、まあるい3つのものに興味がございましてオーダーしてみました。
最初のオーダーというと、豪華に・・・とはせず、なるべくシンプルに。
トップは標準のスプルース。
アコースティックギターのトップなどでも定番の材ですね。
今回はすこ~しフレイムは入ったようにも見える、面白いものを使っていただいてるようです。
ボディ本体はアルダー削りだし。
ちょっとした、穴をあけたチェンバードでなく、しっかりを大きくあけられたホロウボディ。
大きなボディサイズでもしっかりくりぬかれてる分、4キロ前半と扱いやすく、構えても、ヘッド落ちもないバランスです。
ネックもシンプルにメイプルの3ピース。
指板はオバンコールとこちらも標準仕様。
ホーンの形状は選択可能とのことで、今回は28Fということもあり、内側に向いたデザインを選びました。
ベースが当店初入荷。
ブラジル出身で、現在はフロリダを拠点に世界で活躍するムニール・オッスンさんシグネチャー。
2024年の来日時、重低音ながらすごく心地のよいサウンドに惹かれ、オーダーしてみました。
さて、とにかく触ってみましょう!
先ほどもお話いたしましたが、どこも違和感なく、すっと、手に取れ、演奏ができます。
大きく感じるボディ。
独特のシングルカットの周辺も全く違和感ございません。
その、シングルカット部分の丸いものは、これも、わかりやすく、フロントボリューム、リアボリューム、パッシブトーン。
ピックアップはイタリアのママピックアップ。
ビルダーの方々がこぞって使いだしているメーカーですね。
まず、アンプを鳴らさず弾いてみますと、生鳴りが大きい、というわけでもなく、ソリッドに比べ、ちょっと、大きく聞こえる、響く、という感じでしょうか。
はじく時の感触は少しアコースティックな軽やかさも感じます。
アンプにつなげますと、そのイメージから、ちょっと変わってきます。
33インチというところからも、ローが思いのほか、しっかり深くでます。
ただ、ソリッドと違うのがブーミーになりすぎず、しっかりと抜くところは抜いてる。
この辺りは、ホロウ専門メーカーとして、サウンド面まで計算されたホロウボディではないかな?と思えてきます。
28Fを弾いても、細すぎず、サスティーンもしっかり。
コードワークになりますと、またホロウの良さがでてきまして、濁りやすい帯域を抑えぎみにして、すっきりと。
これが、アクティブでなく、パッシブで表現できているのが、面白いですね。
そういった環境のなかで、手前の大きな丸いものの利点もわかってきました。
クイックに早く回すのは慣れが必要ですが、一般的なノブに比べ、微調整がやりやすくなっています。
フロントとリアのミックス具合を、少しずつ変えて、曲やソロなどで変えていったり。
今まで、弦より下に合ったコントロールが、弦より上になりましたので、慣れが必要ですが、10分も弾いてますと、すぐに慣れまして、親指できゅっきゅっ、と、自然と手が動いてきます。
ここまで来ますと、最初は不安だったボディデザインも「これ、いいかも!?」と愛着がわいてきますね。
※塗装部分のちょっとしたムラや、仕上げの荒い部分などございますが、すべてハンドメイドのため、このままの状態でお届けいたします。
演奏上は問題ございませんのでご安心ください。
【主な仕様】
・カラー:Natural Satin
・ボディ:Spruce/Alder(hollow)
・ネック:3-pc Maple 28F33'
・指板:Ovangkol
・ピックアップ:MAMA Pickup
・プリアンプ:none
・コントロール:Volume,Volume,Tone
・ペグ:Hipshot UltraLite
・ブリッジ:Hipshot A 19mm
・重量:4.3Kg
・GATORソフトケース付属
・保証:メーカー3年保証






















