Red House Guitars Esperanza 4-21 PP MAZIORA McKinley
¥ 476,000 税込
加算ポイント:12,982pt
商品コード: RedHouse-Esperanza4-PP-MAZIORA
メーカー: Red House Guitars
日本が誇る楽器の聖地、長野県から久しぶりにレッドハウスさん。
オリジナルボディのエスペランザ入荷です。
ぱっと見て、すぐにわかる特徴的な仕様、ございますね。
まずはいま話題のPP。
オリジナルPピックアップはヴィンテージ寄りの渋めな味付け。
フロントのみではもちろん、王道のP。
リアのみでは一般的なJと比べ、ハイは抑え気味でミドルからローがたっぷり詰まった、Jよりも低い感じですね。
フロントのみ、リアのみでも十分使えます。
両方ミックスの場合でも、JJなどと比べ、攻撃的なミドルが協調され、全体的な重心が低く感じますね。
特にハーモニクスなど鳴らしてみますと、JJなどシングルコイルより、高音が抑え気味に感じますね。
シングルコイルのJJか、スプリットタイプのJJか、という違いに似ているようにも思いました。
次はボディカラー。
パールっぽく、白にも、ピンクにも見え・・・あれ?緑っぽくもみえるけど、何かの間違いでは・・・でも、やっぱり緑も見える!としらべてみますと・・・
「McKinley(マッキンリー)」と名付けられたカラーは見る角度によって色が変わる、日本ペイントのマジョーラカラーの一つ。
仕様では「グリーンとピンク」が見えるようになっているようで、錯覚ではなかったようです。
マッキンリーの名はアルプスをイメージしたカラー。
そうなりますとPPのカバーも白になり、全体で長野県の日本アルプスを表現したのでは?と勝手に想像してしまいました。
ここまで調べていきますと、先ほどまでは単なるマジョーラカラーと思っていたベースが、なんとなく、ひんやりと涼しさをかんじてきますね。
が、なにか、冷たい感じにも見えてきました、夏でも涼しく感じれるかもしれません。
ボディはアルダー。
ネックはメイプルとド定番。
エボニー指板はしっかりと詰まった黒いものに、ブロックポジションと豪華仕様。
全体的なバランスも良く、Pでもネックの握りはジャズべ風ですので操作性もよいです。
オリジナルプリアンプも激しすぎない扱いやすいタイプ、と、どこをとっても間違いのない日本製の作り、という感じで安心しておすすめできます。
ちょっとショーモデルだったようで、試奏時に入ったようなクリア塗装の切り傷のようなものがございますので、少し、お求めやすくしてみました。
(最後の写真もご確認ください)
外装保証なしとなりますが、演奏上、問題になるようなところはございませんので、安心しておすすめ、お求めいただけます。
【主な仕様】
・カラー:MAZIORA McKinley
・ボディ: Alder
・ネック:Maple 21F 34"
・指板:Ebony
・ピックアップ: Original PP
・プリアンプ:RedHouse 3Band Preamp
・コントロール: Vol,Bal,Tone(Pull Passive),Treble,Middle,Bass
・ペグ: Gotoh
・ブリッジ:Gotoh 404BO 19mm pitch
・重量:3.69Kg
・Gig Case付属
・保証:メーカー1年保証(外装除く)























