Vincita Versatilità-4st ASH 2026 Limited SANTAI Syo Atera Blue Burst

在庫有 限定品

 

¥ 385,000 税込

加算ポイント:10,500pt

商品コード: Vincita-Versatilità4-SANTAI-BLUE

数量

2028年で100周年を迎えるキクタニさんが新たなブランド「Vincita (ヴィンシタ)」を立ち上げました。

その新ブランド第一弾として「Versatilità(ヴェルサティリタ)」という名前のベースを発表。

今回は大阪で開催されたサウンドメッセ2026用の特別モデル、入荷です!


ざっと、確認していきますと、新たなブランドでベースを製作するにあたり、キクタニさん自身がなんと長野に工場を立ち上げたそうです。

通常であれば、OEMが多い中、核となる木工部分を自社で直接、というところからも意気込みがすごいですね。

自社で作れる、ということは、デザイン、形から、微妙な調整、仕様変更も、すぐに反映できる、ということになりますね。

自社工場で仕上がったボディは、楽器塗装を数々手掛ける三泰さんで美しくお化粧されます。

今回はこの三泰さんオリジナルフィニッシュの「粧」。
中央は白く塗られておりますが、木目は青。
そこから外に向かって、ブルーから最後はブラックにというちょっと面白いバースト。

全体的には冷ややかな寒色ながらも、凛とした日本的な落ち着きも感じますね。


ピックアップは、みなさんがどこかでお世話になっていると思いますカリヤピックアップ製。

ハードウェアはもちろん、ゴトー製。

プリアンプは「Yuki」ブランドとオールジャパン体制。

さらに、監修にはサブライムさんも、となりますと、期待大、ですよね?


さて、触ってみますと、日本製共通の安心感。

4キロちょっとの重すぎないソリッドボディベースとして、数十年前から、長く作られてきたかのようなバランスの良さが、なにか、なつかしさも感じるんですね。

ネックシェイプも伝統、王道、という感じ。

ポジションマークには貝。
サイドドットは蓄光タイプとこの辺りも抜かりなし。


ちょっとつま弾いてみましても暴れない、真面目な弦振動が日本製の良さを再認識。

アンプにつないでみましても、しっかりヴィンテージ系サウンド。
リアは60年代位置というところからもあまり、ばきばきしすぎない、ミドルがしっかりとしたジャズべサウンドを狙っているようです。


面白いのがアクティブパッシブの切り替え。

トーンポットを引っ張って切り替えますが、引いた時にON。

通常はパッシブメインで、という考え方のようで、では、ONにすると・・・
一般的なクリアになった!などとは違って公式ページにも説明があるように「別のサウンドにするエフェクターがついてる」という解釈が正しそう。

ONにしますと、ハイは少し抑えられ、ローミッドが強めに。
さらにトレブル、ベースともに一般的なプリアンプよりも中央に近いように感じまして、積極的に音作りを行うタイプ。

トレブルはハイミッドぐらいまで影響を与え、強く弾けば軽く歪むようなサウンドにも。


パッシブが良いから、アクティブはいらないかな?とは違う方向性なところも面白いですね。

バックパネルもヘアライン加工が入って、この辺りもこだわりが見受けられますね。



見た目はちょっととんがったジャズべタイプながらも、中身は真面目。

これを一から起こすってすごいな!と、弾きこんでなじんできたころに、改めて感じていただけると思います。

このカラーは限定で、次はいつ作られるかわからないかも・・・ということですので、気になりましたらお急ぎくださいね。







【主な仕様】
・カラー:SANTAI Syo Atera Blue Burst
・ボディ: Ash
・ネック:Maple 21F 34"
・指板:Maple
・ピックアップ: Presto JB Set
・プリアンプ:YUKI × Vincita ON-BOARD PREAMP tsukuyomi
・コントロール: Vol,Bal,Tone(Active,Passive SW),Treble/Bass
・ペグ: GOTOH GB11W B
・ブリッジ:GOTOH 404BO-4 B 19mm pitch
・重量:4.11Kg
・Gig Case付属
・保証:メーカー1年保証

We will ship overseas!